施術後の注意事項
皆さんが不安になるのが、施術直後からダウンタイムにかけてです。
重要ですので、ご覧ください。
術後の腫れは施術当日~翌日がピークです。口腔内麻酔で使用する麻酔量が増え
れば増えるほど施術時の感覚は無くなりますが、術後の腫れは長引きます。麻酔が
切れると共に腫れは引いていくので、早い方ですと3~4時間、長い方でも24時間
経つとほぼ腫れは無くなります。ただし、ヒアルロン酸注入歴がある方や、唇の皺
が多い方、唇のボリュームがある方は腫れが長引きやすい傾向があります。腫れが
長引いてご不安な場合は、当院までご連絡下さい。
麻酔が切れてくると、ややピリピリ感がありますが、ほぼ違和感はありません。
もし3日以上経っても唇の痒みや痛みが治らないことがあれば、皮膚科を受診して
いただくか、こちらにご連絡ください。
リップアートメイクのダウンタイムは1週間前後とされています。
施術を受けた約2・3日後から3日程度の時間をかけて皮膚が剥がれてきますが、
無理に剥がさないようにして下さい。
施術直後は色が濃く発色していますが、その後皮膚が剥がれて色が薄くなり、定
着します。皮剥けが終わった後は、施術直後と比べて必ず色は薄くなります。その
後、新陳代謝の過程で色素が体外に排出されていき、色素と皮膚性状が安定するま
でには30日ほどかかると言われています。
ダウンタイムの過程で色が変化します。薄くなったり、また色が戻ってきたりし
てご不安になるかもしれませんが、正常な治癒過程ですのでご安心くださいね。
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